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ティワナク文化

ルーム4、ショーケース45


セラミックス
ペルー南部の山々
地方発展期(紀元前1世紀 – 紀元後8世紀)
ML031940, ML031942, ML031945, ML031946, ML031947.

ティワナクは、現在のペルーとボリビアの国境地帯にあたるチチカカ湖周辺の高原地帯アルティプラーノで発達した文化である。記念碑や石造建築の技術に優れていた。

ケロと呼ばれる赤い色の儀礼用土器が特徴的で、幾何学模様や様式化されたネコ科動物或いはコンドルの頭で装飾されている。